意外と手を抜きがちなのが履歴書…ここでは作成の秘訣をご紹介!

看護師の転職 ワンランク上の履歴書を書くポイント

看護師の転職において、履歴書は「基本を押さえておけば書類選考を突破できる」といった位置づけであると考えられています。 他の業種と異なり、看護師は業界全体で慢性的な人不足のため、余程酷い履歴書を提出しない限り、書類選考の段階で落とされるということはない、というのが一般的な考えといって良いでしょう。

しかしながら、履歴書は書類選考後、面接における判断材料の一つにもなります。 採用官・面接官の多くは、履歴書から応募者の人柄などを読み取り、面接の際に質問などへ反映させてきます。

そのため、ワンランク上の履歴書を提出することで、面接官に「この人を是非採用したい」「一緒に働きたい」と感じさせることが可能となります。 そこで、このページでは採用確率を上げる履歴書の書き方について考えていきたいと思います。

面接官に好印象を与える履歴書を作成するためには、自分の武器を最大限にアピールすることが重要となります。

例えば「ここでどうしても働きたい!」という気持ちを伝えれば、その熱意を高く評価されることに繋がりますし、今まで培ってきた経験やスキルをアピールできれば、即戦力・優秀な人材として、採用者に是非採りたい!という気持ちを抱かせることができます。

このアピールのために重要となってくるのが「志望動機・自己PR」の欄です。 履歴書の志望動機は、今やほとんどテンプレ化しており、採用者側にも「似たような文章ばかりでうんざり」と感じている方が多いようです。

そこで、自分独自の志望動機を書くことで、他の応募者に差をつけることが可能となるのです。 例えば、自分のこれまでの経験やスキルを具体的に明記すると、即戦力となり得ることをアピールすることができますし、経験やスキルを活かしたキャリアアップを目的として求人へ応募したと繋げれば、前向きな人柄や向上心の高さをアピールできます。

面接担当官は、面接を行うまでは履歴書を通して、応募者の人柄やスキル、経験を読み取り、イメージを膨らませていくこととなります。

「自分だったらどういった人材に好印象を持つか」ということを念頭におきながら、自分自身の経験やスキルといった武器を最大限にアピールできるよう、志望動機・自己PRを十分に書き込み、ワンランク上の履歴書を作成してみて下さいね。

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