人間関係の修復が不可能だと感じたら・・・

人間関係の悪さで転職を考えるのは良いか?

現在8年目の看護師で、病棟経験を経て、現在は外来勤務となっています。 仕事をする上で人間関係は大切に思っているものの、 実際にはギスギスしていてコミュニケーションもぎこちなく感じる毎日です。

看護師の仕事は好きですが、職場環境には不満があるのが正直ところです。 もしも可能であれば、転職して心理的にも負担が少ないところに行こうか悩んでいます。 経験的にも病棟と外来を経験してはきたものの、 教育的に恵まれているとは言えない環境で働いています。

上司に教育についてのあり方を相談しても、それが現場で活かされることはありません。 たとえ現在のキャリアを捨ててでも、できるだけ人間関係の良いところに行きたいです。 しかし、転職が必ずしもプラスになるとは限らないので、 できるだけ成功に繋がるポイントが知りたいです。

A.気持ちよく働くことは重要視すべきポイント。

いくら収入面での魅力があったとしても、人間関係は重要です。 仕事をする上で、一人では機能しないのが医療の現場。 もちろん、福祉の現場でも同じことが言えるはずです。

看護師として機能するには、他職種との連携も不可欠です。 人間関係のまずさが存在するのであれば、早急に解決の糸口を探すべきです。 しかし、いくら努力をしても改善の傾向が見えてこないのであれば、 職場環境を変えるという決断も必要になるのは確かです。

気持ちよく働くことは、仕事に対するモチベーションにも大きな影響を与えます。 現在の経験は現場で役に立つことも十分考えられるため、 今までを活かした転職ができるのが最も魅力的な条件になります。 だからこそ、魅力的な環境を自分自身で選択する目を養う必要があります。

試しに求人サイトから看護師として働きたいところをピックアップしてみると、 自分が求める環境がはっきりとわかるようになります。 現状のスタンスでは改善の見込みが薄いと判断されているのであれば、 転職によって新たな風を送り込むのも一つの方法です。

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